みなさん、こんばんは!(^^)
和食ライフスタイリストmarieです!


wordpressのブログは
ぼちぼちレッスン風景のみアップしていましたが
読者のみなさまにお役に立てるような時短・栄養・和食の基本についての情報をアップしていきますね〜っ!^^

一汁三菜の俯瞰写真

第1弾は、和食の基本メニュー、
秋が旬の秋刀魚の定番調理法、塩焼きについて!

塩を使うタイミングは?

意外と知らない、塩を使うタイミング。
実は、2回使うポイントがあって、塩の役割が異なること知っていましたか?具体的に、説明していきます(^ ^)

■1回目のタイミング

それは、1番始めの下準備!

たっくさ〜んの塩を秋刀魚の両面につけて、1時間以上冷蔵庫に保存してください♪

そうすることで、塩が秋刀魚の内部に入り込み、秋刀魚の中にある生くさ〜い臭いの元である窒素を外へ出してくれます。

実はそれだけではなく、秋刀魚に含まれているタンパク質をアミノ酸に分解してくれるので、美味しさもアップするのです!!(あるアミノ酸が旨味成分です。)

これだけでも、

グンッ!!と

美味しさがアップします( ^ω^ )

実はまだある、3つめの利点。

それは、身がぷりっぷりに引き締まるということ。

全てのものは、濃度が低いところから濃度が高いところへ移動します。という原理を思い出すと、簡単!水と比べると塩は濃度が高いですよね。

もともと秋刀魚に含まれていた水分が、塩をつけることによって塩の方へ移動し、秋刀魚の表面へと移動します。すると、秋刀魚の内部の水分が減るので、水が空いた分、身が引き締まる、ということなんです♪

秋が旬!秋刀魚の塩焼き

■2回目のタイミング

続いての、塩を使うタイミングは、焼く前!
1回目の塩をつけて1時間以上保存したあと、水で綺麗に洗い流し、そのあとに塩を秋刀魚に振りかけます。

この時の塩は、食べる時に塩味を感じるための塩!(味付け用)なので、岩塩みたいな粒の大きさが大きいお塩にすると、とても美味しくなりますよ♪

たったこれだけの塩をつける作業をするだけで、

旨味アップ!

臭みダウン!!

身がプリップリ!!!

と嬉しい3拍子の塩焼きができちゃいます♪♪

ぜひ、作ってみてくださいね( ^ω^ )!

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