私が独立しようと思ったきっかけ【〜1:新卒時代〜】

新卒1年目。同期といった旅行にて。
初めて公に公開しました(笑)

みなさん、こんにちは!
和食ライフスタイリストmarieです。

意外と話したことのない、
私が独立しようと思った
きっかけのストーリーを、

リクエストがあったので、
順にお話ししていきます。

端的には会社員時代は
ずーーーーっとモヤモヤ時代が続き、
独立するまで続いていました。
という内容なのですが(笑)

もちろん、その間8年、
様々なストーリーがありすぎています!笑

が、できるだけ当時を思い出しながら、
鮮明にその時の気持ちを書こうと思うので、
楽しんでいただけたら嬉しいです( ^∀^)!

■第一希望の会社に入社し、第一希望の開発に配属。誰が見ても、順風満帆のはず…!

そもそものことの発端は
今から7年前、新卒時代に遡ります。

新卒で入った会社は、
当時の第一志望の会社で、
しかも望んでいた、
華型の商品開発の仕事に就くことができて、

同期の中で最も早い本社配属で、
誰がみてもエリート街道まっしぐらでした!

これだけを見ると、
華々しく、
思い通りの人生を歩んでいるかと
思うと思いますが、

まーーーーーったく、
そうではなかったんですね。

もちろん、初めは嬉しかったですよ。
自分が行きたい!と思っていた会社に入社でき、
自分がやりたい!と思っていた部署に、
それも同期の中で
一番早く本社の部署に配属され、
当時は大喜びでした!

しかし、仕事を行う中で、

「本当に自分が望んでいたこと」

と全然異なってたんですよね。

例えば、
栄養バランス弁当を開発する時の話。

みなさんの中には、
コンビニにある、
管理栄養士が監修した
栄養バランス弁当をみたことがある方
いらっしゃるのではないでしょうか。
最近はあまり見ることが少なくなりましたが…。

当時の私は、
大手コンビニさんのお弁当や
おにぎりの商品開発を担当していて、
「20代女性に向けて
 栄養バランス弁当も開発したいなあ!」

と思っていたところ、
ラッキーなことに、
栄養バランス弁当を
担当させていただく機会がありました。

それはもう、嬉しかったので、
どんな具材を入れるのか、
どんな見た目にするのか、など
20代の女性が喜ぶ商品は何なのか、を
たっくさーーーーん、考えました!

考えては試作し、原料計算し、
また考えては試作し…と
みなさんご存知のPDCAを繰り返しながら
自分の納得のいく商品を作り上げました。

通常のフローは、
試作ができたら、上司へのプレゼン、
提供するコンビニさんのMDや
部長、社長へのプレゼン、
と段階をふんで商品化されるので、

自分の試作が終わったら、
まずは上司へのプレゼンです。

自分が納得するまで時間をかけて
作った商品をプレゼンする時って、
自信満々なんですよね。笑

なので、
上司が来られた時に、
まずは商品をお見せして、
そのあと自信満々で
プレゼンをしようとした時に、

プレゼンをする前に、

「この商品…あかん!」

と却下されました。

私は、心の中で、
「ん???????」と疑問。

黙っていると、
「美味しくなさそう」との言葉。

よくよく聞いてみると、
「肉系が少ないから
売れないと思う。」とのこと。

私は疑問でなりませんでした。

そもそも、栄養バランス弁当は
カロリーに重きを置いているので、
カロリーが高い肉系が
少なくなることは想像つきますよね?

計算して肉の量を調整しているので、
少なくなっているんですよ。

20代女性に向けて作っているので、
むしろ、低カロリーの方が
好まれる傾向にあるはずなんですよ。

なのに、NG。

当時の私は、
「20代の女性が喜んでくれる商品」
を作っていたので、

「絶対、自分の方が感性近いから、
売れると思うのに!(当時23歳)」

「試作の時間も費やして
美味しいものを作ったのに、
全く食べずに、見た目だけ判断するなんて…!」

「40歳の上司にわかるわけない!」
(当時はまだ世の中を知らない
23歳の小娘だったので反抗的でした、
すみません笑)

なんて、心の中で
文句ばっかり言っていました笑。

今になると、
コンビニにくる客層は今でこそ
20〜30代の女性が増えていますが、
当時は30〜50代の
男性の割合が多かったんですよね。

なので、結局、
栄養バランス弁当を売るにしても、
多少男性寄りのものを作った方が売れるんです。

それが、私にとって、
かなりのモヤモヤでした。

自分が商品を売りたい方に、
自分が本当に喜んでもらえる!
と思って作った商品を売ることができない!

結局は、利益が大切だし、
創業30年以上の企業で
守るべきものもあったので、
新商品が必要、と言っておきながら、

なかなか新商品を出すことがなく
既存商品の売り上げをあげることに
重きが置かれていたなと思います。

会社にいては、
望む部署に就けたとしても、
本当に自分がしたいことができる確率は低い。

会社を変えたら良い
と思って少しは動いたけど、
従業員が7,000人以上いると
新卒1人の力では限界がある。

23歳にして、
社会とはこういうものなんだ、
と学びました。

自分の希望した会社に入り、
希望した部署に配属され、
自分のしたいことができた!

周りから見ても
大手グループで安定だったし、
花形部署でエリートコースだったので
よかったね!、との反応。

順風満帆に見えた新卒時代は、
自分が本当にやりたいことではなく、
ただの仕事、ただの作業、ただのコマ。

そんな風に感じていた、暗黒時代。

本当に自分は何をしたいのか、
理想の人生とはなんなのか、
考えるきっかけになった1つ目の会社。

モヤモヤはこの頃から始まり、
結果的には、独立時まで続きました!

〜2:人生初めての転職!
からの世界の広がり〜
へ続く・・・。

※当時の気持ちを再現して、かなりネガティブな内容になっていますので、客観的にみて気持ちがつられないようにしてくださいね!

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